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女信長─おなごのぶなが─ 作品説明・登場人物紹介

「尾張の大うつけ」─そう呼ばれている若殿は、「蝮の娘」と呼ばれている姫と結婚する。自分の性別を偽って。
婚礼の夜、彼女は自分の正体を明かすが、彼女の妻にもまた、驚くべき秘密があった。そして似た境遇で育った二人には何か惹かれ合うものがあり。
これは、男として歴史に名を残した二人の姫と、彼女達を生涯愛し支えた男の物語。


似たようなドラマのタイトルがありましたが・・・・・・全く関係はございません。戦国武将のなかでも信長公には何か惹かれるものがあり、その中で(私が)小説にしやすいような話を書いています。
 私の構想では、この作品は大きく分けて二部構成にしようと思っていて、これはそのなかの大一部として、「二人の姫」のうちの「第一の姫」の物語にしようと思います。ですので「第二の姫」はほぼ出てこないと思います、すみません。

 注意事項といたしましては、大幅な歴史改変があることです。タイトルからして性別は勿論のこと、年齢の辻褄が会わなくなるかもしれません。

次に登場人物。といっても主役級の三人のみですが……絵は自分絵で3DSの写真ソフトのらくがき機能で書きました。汚い&見づらくて申し訳ないのですが、一応載せときます。絵の周りの黒いのはなんか消えませんでした。

織田信長/信姫 しんひめ又はのぶひめ

信長

物語開始時:数え年十五
尾張織田家の嫡男として育てられた。
「尾張の大うつけ」と呼ばれるが、実は天才であり、彼の正体を知るものは一部の信用できる者のみ。濃姫こと帰蝶を生涯の妻(おっと)とする。

濃姫又は帰蝶/蝶丸 ちょうまる
物語開始時:数え年十四
美濃斎藤家の姫で、「蝮の娘」と呼ばれる。なかなか肝の座った美少女である。
実はこうしているのも、信長同様、複雑な家庭事情があるため。
信長を生涯の夫(つま)とする。
kityou.jpg


吉乃 
きつの
物語開始時:数え年十四
信長の恋人、後に側室といわれる。
信長の嫡男・信忠の母とされる。
蝶丸を女にしたような顔立ちで、情熱的な姉御肌。年下ではあるが、精神年齢は高く、信長の姉の様な存在。kituno.jpg
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